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心地よい眠りのために夕方以降気を付けるべき4つの習慣

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夜遅くまで電磁波を浴びない

携帯電話やパソコン、テレビなどから発せられる電磁波はメラトニンを破壊します。

次のことを心がけましょう。

・できるだけ18時以降はパソコンを使わない。

・眠る直前までテレビを観ない

・夜遅くまでゲームをやらない

・携帯電話を枕元に置かない

 

寝る直前に歯磨きをしない

人間は眠くなるとメラトニンというホルモンが分泌されるのですが、強い刺激を与えると分泌が抑制されてしまうため、歯磨きによって眠気が飛んでしまうことがあるのです。
 

カフェイン・ニコチンを控える

飲み物にも気を配りましょう。カフェインやニコチンにも、メラトニンの合成を妨げ、脳を覚醒させる作用があります。

夕方以降のコーヒーや紅茶、緑茶などの飲み物は避け、タバコも控えたほうがよいでしょう。

 

部屋の明かりは消す

まれに、大人でも「こわくて眠れないから」などと照明をつけたまま寝る人がいますが、これではメラトニンの分泌が妨げられてしまいます。

テレビやパソコンのつけっぱなしによる明かりも悪影響をおよぼします。

寝るときは部屋をできるだけくらくするようにしましょう。

 

参考:脳からストレスをスッキリ消す事典